5.30.2011

罪の果実

ITデバイスに触り続けて四半世紀。10代前半の頃に漠と感じた「預言者めいた胡散臭さ」を拭えず、未だにアップル製品には手を出してない。単純に嫌いなんだと思う。今後さらに流行ったとしても、きっと一生使わないだろうな。

5.29.2011

雨中平穏

昼食に焼きそばを作って昊さんに食べてもらい、今からお昼寝。添い寝をする俺を、昊さんが眠気と格闘しながら時々チラチラと見る。なんと美しい時間だろう。

5.28.2011

Feedburner のテスト

blogのポストをtwitterに飛ばすことにしました。これはそのテスト。

刹那に生じ、時に沈み行く「思い」。流れを進む舟の上にそれを刻むことは愚かかもしれないけれど、甲斐が無いとは思わない。だからblog始めたんだよなぁ、ってことを思い出した。

ところが、twitterは便利だよな。お手軽だから、つい使ってしまう。自分の思考の航跡が散ってしまうじゃないか、それじゃ。

だから、どっちも選べる状況ならばblogを使おう。そんな風にやってみよう。

5.24.2011

あいさつ

昊さんが初めて「おやすみ」と言ってくれた日。何しても可愛いなぁ。

4.25.2011

民主主義

権利というものは、どれ程の血を代償としたものでも、ひとたび得てしまうと空気のように感じられてしまう性質なのかもしれない。しかし、僕らが民主主義を再び取り戻すまでに二千年近い艱難を乗り越えねばならなかったことを忘れてはいけない。

もうひとつ、一部の特権階級 (元老院) による政治 (= 共和政) に対し、対抗軸としての民衆の発言力を強めようとした政治 (= 民主政) が、突出した独裁者 (カエサル) によってしか実現され得なかったことも忘れてはいけない。彼の後継が、結果として独裁政を進めてしまった事実も忘れてはいけない。

今のような、少なくとも思想的には完全に主権在民を是とする時代は本当に稀有なのだ。この奇跡のような時代はいつまで続くか分からない。

それなのに、我が区の投票率は僅か44%。情けなくて涙が出る。

しかし、それを衆愚と嘆いてはいけない。一部の特権階級であった自民党が、民衆の政治意識をできるだけ希薄に誘導してきた政策が奏功した結果なのだ。

僕らは今ココから、立たねばならない。出来ることなら、初等学校教育でバイアス無き政治学・修辞学・経済学が実現されんことを。


選挙事務所に通わせてしまったせいか週末熱を出した昊さんだが、なんとか持ち直したかな。まだ1歳半なのに働かせてごめんね。

ずいぶん遅くなってしまったが、皐月人形を飾った。強く育たんと祈るものではあるけれど「触っちゃダメよ」と言いすぎて昊さんが近づかない。できれば「hogehogeしちゃダメよ」じゃなくて「mogemogeならイイよ」って言いたいんだけれど、難しいな。

4/22 金
神4-3横
マートンの目がようやく醒めてきたような。
4/24 日
神1-3横
下柳、厳しいなぁ。しかし先発以外はもっと厳しいだろうなぁ。

4.22.2011

久しぶりの PC トラブル

Update 当てたら Powerpoint 2003 が落ちまくる → MS のバグらしいことが判明 → 仕方ないので Powerpoint 2010 にアップグレードする → バグのせいかファイルが壊れてて失敗 → Office 2003 ごとアンインストール → Office 2010 インストール → HDD 残容量が 2GB では不足とぬかす → えらく容量を食ってる Microsoft .Net framework を一時的に軒並みアンインストール → Windows が2時間以上フリーズ → セーフモードしこたま駆使してようやく Windows 起動させるのに1時間 → ようやく Office 2010 インストール

ここまで3時から9時までかかった。業務時間のほとんどを Microsoft の罠に苦しめられた一日。ま、お陰で久しぶりに紙プレゼン作ることになって新鮮な感覚を味わえたけど。

帰宅して昊さんを自分の寝床に移そうとしたら怒られたでござるよ。
昨日の結果
阪神4-5巨人
ドラフト1位榎田の初勝利が、意地汚い選手と審判に奪われた試合。巨人脇谷曰く「捕りましたよ。自分の中ではスレスレのところでやってますから。」「テレビの映りが悪いんじゃないですか。」往年の達川のトリックが愛されたのは、確かな技の上に可愛げがあったからだ。脇谷のなんと醜悪なことか。セカンドフライくらい普通に捕れや。もめるシーンじゃないだろ。

(1分05秒より問題のプレー) あと、とにかく野球もビデオ判定入れてくれ、頼むから。客観視点入れると巨人贔屓できなくなるから?なんて勘繰るのだって気持ちいいもんじゃない。
今日の結果
阪神1-3巨
阪神は、打線主軸がまだ眠ったまま。シーズン序盤から投手戦の連続、というのは実に宜しくないな。金本は緊張の糸が切れてしまったようだ。マートン・ブラゼルにしばらく頼らざるを得ないかな。しかし嫌いなチームながら、巨人の沢村は実に大物感が見事。初勝利、おめでとう。じっくり育てて欲しい。なーんて、巨人じゃ無理か。お気の毒さま。岩田は早くも2敗目。

4.19.2011

打算と受容と要求と

帰宅して昊さんを見るとほっとする。
無垢な笑顔、だなんて言わない。子供なりに色々計算してるし判断もしてる。むしろ賢いと言って良い。
だけど彼は、少なくとも僕らを必要としてくれる。全身でそれを表現してくれる。そういう存在がこんなにも貴重だなんて。あらためて奇跡だなぁ。
阪3-2巨
先発は能見と東出。中継ぎ含め投手戦。延長10回、新井弟が一塁線にサヨナラ。兄と違って勝負強さを期待して良いのか?新井兄が一塁にいたのが少々劇画的。久保田、一勝目。